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■「高校生みんなの夢AWARD2」とは
主催である公益財団法人みんなの夢をかなえる会は、起業家の発掘・育成・支援を目的に、ビジネスコンテスト「みんなの夢AWARD」を11年連続で開催してきました。昨年より裾野を広げ、高校生を対象としたビジネスモデルコンテスト「高校生みんなの夢AWARD」を開催。今回は第二回目となります。

「高校生みんなの夢AWARD2」にエントリーする高校生は、当会の学習プログラムを通じて、世界・日本・地域の様々な社会問題について学び、社会問題を解決する9人の起業家の事例に触れ、ビジネスの基本について学習します。そして、自らが関心を持った社会問題を解決するビジネスモデルを立案します。【ソーシャルビジネス学習プログラムhttps://yumeaward.org/social/】

全国各地からエントリーが集まり、予選を勝ち上がった高校生は、ファイナリストとして全国大会でビジネスモデルを発表し、グランプリと準グランプリが選ばれます。審査基準は、①共感性+社会性、②実現可能性で、高校生を対象とした一般的なビジネスアイデアコンテストと違い、売上高や利益まで試算し、事業実現のキーファクターとなる差別化戦略やコスト戦略までが審査対象となります。当会の代表理事でワタミ株式会社代表取締役会長の渡邉美樹審査員長を筆頭に、現役の経営者や税理士法人の代表者が審査員を務めます。

グランプリ・準グランプリ受賞者には、ビジネスモデルに関連する国内外いずれかの研修旅行券が贈呈されます。なお、エントリーしてくれた全ての高校生に、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試や就職試験で活用できる『高校生みんなの夢AWARD2エントリー証明書』を発行いたしました。

■当日の様子はコチラ


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